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 「手」はクチほどにモノを言うぞ。(優しい愛撫と「手」の表情)

 じわじわと描いてますよ。私はどちらかというと左脳派だから遅いんですよ。ついタラタラ描いてしまう。集中力が散漫なのは自分でも深刻な問題点だと思うけど。
男と女では大きさのみならず形まで違うのですよ手は。

 人間のパーツでどこが難しいか、という質問でまず一番多いのは「手」という答えかと思う。
 実際に、人間のパーツの中では顔に次いで表情豊かな部位が「手」なのだ。
 デッサン力そのものを付けたかったら、暇な時は「手デッサン」をしろ、という専門家の人もいるくらいである。それくらい(真剣に描こうとしたら)難しいのが「手」なのですよ。
 ちゃっちゃっとテケトーにごまかしてもいいんだが、絵の性質上、念を入れた方がいい場合もある。
 「先生」の、新稲ちゃんを抱きかかえようとして首筋に手を当てる、という動作なんだけど、いい加減に描くといかんのです。壊れ物に触れるように、優しく抱擁しようとする手の「表情」が出ないから。
 描いてて気付いたけど、この手って楽器(特にギターやベース)を扱う動きになんか似てる。
 言うまでも無く描いている本人の手です。私は指先はそこそこイケメンなんですよ。
 とりあえず、自分の手を写真にとってモデルとしてみる。便利だよね、デジカメとか携帯電話て。
 
 ミュージシャンって女の子に持てる、とよく言いませんか。そのために楽器を始める、という極めて健全な動機でミュージシャンになった者も多いのです(笑
 これは、楽器を演奏する腕や指先の動きが「性的愛撫」を想起させる、というのも理由の一つらしい。女の子は自分も楽器になって演奏されたいのですよ、ぐふふふふ。
 同じ事を考えた人はずいぶん昔にもいたようですな。
 女は楽器。奏でるは男。「いい音」を奏でる男は「技巧派」。うぇっへっへ。
 写真家、マン・レイの『アングルのヴァイオリン』という作品です。
 マン・レイは新古典主義の画家アングルが好きらしく、他にも『オダリスク』という作品を発表してますよ。(アングルの『グランド・オダリスク』を想わせる構図なのですよ)
 女性を楽器に見立て、男性が演奏者となる、というイメージは大変エロいものですが、やはりこういう人もいるのですよ。(歌笑曲て・・・)↓
「小米朝」から改名後も師匠の「朝」の字にこだわったそうな。だから「可朝」。八方は弟子で八光は孫弟子に当たる。
 ・・・この人、去年の今頃にストーカー容疑でタイーホされてたよなぁ・・・。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080812/crm0808121444020-n1.htm
 ↓ちなみに「歌手」としてはこういう「レコード」(CDじゃないよ)も出してます。
 ボインはお父ちゃんのためにあるんやないんやでぇ~♪

 嘉門達夫&月亭可朝 嘆きのボイン

 コード3つしか弾けなくても歌手になれるんだね。でもこの人、キャラに似合わず、実は落語家としては隠れた実力派らしいぞ。
 ぜひとも聴いてみたいな。・・・ギター抜きで。
 
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