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 「魔法の鍵(というかどう見てもただの南京錠の鍵)。」(「CGにおける真円の描き方」という深遠なるテーマについて(笑 )

 やぁ!私の現場復帰を「マジで」切望していたごくごく少数の人たち(おそらく一ケタ台の人数だろう)、それからくそみそにこき下ろすための新鮮なネタを待ち望んでいたヲチ民や粘着アンチの皆さん(4ケタは居るんじゃなかろうか)、元気してたぁ?
 お兄やんはガチムチに元気だよ!
 (毎日毎日これ見よがしに「j.k マジキチ」というあてつけがましい嫌味で悪質なgoogle検索を経由して訪問するmegaeggユーザーがいたけどあんまりしつこいのでアク禁にしてやりました^^毎日アクセスするような「普通の」訪問者ならいい加減「お気に入り」するはずだからね。どこのプロバイダも固定IPにすればいいのに、どうして犯罪行為を助長するような現状を改めないんだろ。タチ悪いぞOCN!あぁ最近の忍者ツールはバリヤーで「リファラ弾き」もできるようだね。これは便利!)
女の子の心と身体を繋ぎ止める魔法の鍵。絵のモデル。リアリティというのが大事な場合も多いのですよ実際の「プレイ」の絵では(笑
 まぁ・・・「男には何もかもめんどくさくなる時がある」のさ(ここキャプテン・ハーロック調に)。
 で、ここ数日、「真円」つまり「歪みねぇ円」の描き方について色々模索していたのですよ新日暮里。
 言うまでも無く、CGつまりパソコンでの作画の場合、お絵かきツールの機能によって描き方も違ってくる。
 SAIの場合は、それらしい機能が無いため(09年6月現在)、4月26日の記事に紹介したような、やや変則的な方法を使うしか無い(この方法だと厳密には「真円」ではなく、実際にはかなり「真円」っぽく見える「多角形」?なのだが)。http://www3.atwiki.jp/sai/pages/150.html
 これがフォトショップだと、「楕円選択ツール」(デフォルトだと「矩形選択ツール」の下に隠れているはず)をshiftキー押しつつドラッグする、という方法であっさり簡単にできてしまう。
 私は学生さんあたりから「いいなぁ社会人は。クソ高いフォトショップなんか買えて」と言われるのが嫌で(まぁ世渡りに苦労する社会人ならではの特権なんだけどね・・・)、「SAIで描く!」と決めた時は何が何でも他のツールは使いたくないと思うんだが、こと「真円」に関しては多機能なフォトショップに分がある。(そらそうだろう、十万円近くするソフトなんだから。ちなみにウチのフォトショは6.0。かなりの老兵である。ほぼ同時期に買ったパソコンより高価だった・・・)
 まぁがんばって線画そのものはフォトショップにほとんど頼らずに描きましたけどね。
 (「画像回転」の「角度入力」を使ったけど、これはあらかじめ「傾いた状態」の絵を描いていれば使わずに済む機能である。文字の部分もフォトショップだけど、これはMSペイントで作ったテキストを適当にコピーして貼り付ける事でも可能。フォントの種類も豊富ですよMSペイントは。SAIに「テキスト」機能が無いのは他のツールでも十分補えるかと。テキストの「角度入力」?それはGIMPにでも当たってみてください。フリーの画像編集ソフトでもこの機能を備えたものは意外にあると思うぞ)
http://www.geocities.jp/gimproject/gimp2.0.html
 先に上で紹介した方法でこしらえてあった「真円」の図を望みの大きさに縮小して(元のサイズは1400x1400もある)、それを元に他の部分を付け加えたわけですよ。
 上の絵にある大小の真円つまり同心円状に並んだ複数の真円の部分は、大きい真円として先に描いた真円より幾分小さい真円を(画像解像度を小さくして)作って付け加えたもの。
 ご存知の人も多いだろうけど、一応SAIまたはフォトショップによる「直線」の描き方も紹介。
 「鉛筆」なり「筆」なり(SAIには他にも「水彩筆」や「マーカー」「クレヨン」と色々あるね)で直線の始点をクリックし、shiftキーを押したまま望みの場所の「終点」をクリック。これで直線が引けてしまう。便利ですなCGは。
 (私はつい最近にこの方法を知るまで、アクリルの30センチ定規をペンタブに押し当てて直線を引いていたのですよ。・・・笑うな)
 「直線」であれ「真円」であれ、またはその他の「ファインなライン」であれ、SAIの場合はフォトショップと違って「定規」(画像の横に付いた目盛)や「グリッド」(方眼紙みたいな升目。市松模様になっている)、「ガイド」(画像の垂直・水平の基準となる直線)といった便利な機能が無いため、それなりに工夫が必要になるのは仕方ないね。

 基本的に私はフリーハンドで描けるものはフリーハンドで済ませる主義である。
 「パス」とか「ベジェ曲線」とか「ペン入れレイヤー」といった「正確無比」な図形が描ける機能の使い方を私が全然覚えないのは、その手の機能で「描かれた絵」が冷たい感じがして好みじゃないからなのだが、鋭くエッジが立った金属製品など、場合によってはフリーハンドが不向きな絵もある。
 だが、金属製品のはずなのに、戦争マンガなどのミリタリーメカや、「鉄ちゃんマンガ」などの鉄道車両、自動車ヲタの描く車の絵などは、フリーハンドを多様した方がむしろ「それらしい」絵になるのが面白いね。

マクロスってあのもっさりした垢抜けないどん臭いセンス何とかならんか?
 あるアニメの「メカデザイナー」さん(河森さんだっけ。とにかくバルキリーをデザインした人)は、航空機などの流麗な線(設計技師が言うところの「ファインなライン」)を、定規類などを使わずにフリーハンドで描き上げちゃうそうだ。
 ・・・何でも、「定規を使うと線が曲がる」からだそうである。
 
  テーマ : 自作イラスト">自作イラスト - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

No title

代アニのコミック科では「メカ描く時は必ず雲形使え」と教わったんですけど、
なかなか角度が合わなくて,時間かかったり面倒だったりするんですよね…。

ですから河森さんの言はなんかよく分かります。

やっぱ雲形定規はステッドラーですな!

 メカを描くのに雲形定規を使うとは初耳です。
 ・・・まぁ、あの定規はそれくらいにしか使い道が無いのでしょうけど(笑
 でも松本零士が戦闘機を、星野之宣が宇宙船や潜水艦を、しげの秀一がハチロクを描く時って、直線部分以外は多分フリーハンドじゃないかと思います。それくらい有機的で活き活きした線であれらの「金属製品」は描かれています。
 ゼロ戦という飛行機は女性的で実に美しいファインなラインを備えたメカですが、設計者の堀越技師も定規使うのは苦手だったといいますね。やっぱ「線が曲がる」からでしょうか。

 私も雲形定規を持っていますが(持っているはずですが)、いつの間にかどこにあるのかわからなくなってしまいました(笑

No title

雲形定規の使い方
拙者のような漫画描きの場合は「カーブのある効果線」を描くときに
使うのが基本的ですが。

まぁ代アニで教える方法はその時点のテクや才能にあまり依らずに、一定水準レベルの絵を量産できるように、という方針のうえでしょうから、フリーハンドで魅力的な線が引ける人は自分のやり方でいいと思うです。

 失礼しました。どうも認識不足のようでした。

 調べてみました。美術出版社のマンガ入門書(大暮先生の女の子の絵が表紙のヤツ)にも記述がありましたよ。
 確かに「曲線の効果線にも使える」とありますね。
 ・・・よく見ると、表紙の絵にもデカデカと描いてあります(笑
 これも雲形定規で描いたんでしょうか。
 ちなみに大暮先生にとっても雲形は必需品のようですね。
 
 メカデザイナーの先生はそれが専門なわけですから、「習い 性となる」という事で、定規類から離れたのかも知れませんね。

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