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 アダルトとか全年齢向けとか、ガイドラインが結構曖昧。

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 すみません、どんどん激化しています・・・。
 でもこれって少年誌レヴェルのエロだよね?露出も一切無いし。まだ線画だし。
 (FC2では「一般」と「アダルト」に分かれているけどここは「アダルト」じゃないんですよ実は。アダルト扱いだとそれしか描いちゃいけないような気がするし、第一適当にネット上で拾ってきたエロ画像貼るだけの安易なサイトと一緒くたにされたくない、という気持ちもある。こっちは手間かかってるんだよ)
 さすがにこれはTINAMIにはうpできないけど。いや、しませんて。
 設定としては、「裕福だがさみしい、会社社長の母親と二人暮しの母子家庭で育った、幼い頃に死別した父親を忘れられない強度のファザコン少女と、男手一つで育てた娘を亡くして間もない担任教師とが、お互いに強く惹かれあうが・・・、というところから始まる。立場の違いや年齢差、何よりもまず相手が今は亡き自分の肉親によく似ているという事情から距離を置かざるを得なかった二人が、二人っきりになった時に一線を越えてしまう・・・という状況。様々な障害を乗り越え、結ばれ添い遂げる事を決意した上での、男の強引な行為」といったところか。男は全ての罪を自分一人でかぶるつもりなのですよ。
 体罰の形を取って、双方の暗黙の了解のうちに・・・陵辱が始まろうとしている・・・。
 頬を紅潮させ涙をにじませた女の子の表情は、羞恥と覚悟が入り混じったものなのだ。
 孤独な二つの魂が出会い、惹かれあい、結ばれるために共に闘う。「物語」にするのなら、ハッピーエンドにしたいものです。私自身は悲しい結末の恋ばかりでしたから。

 西洋ではポルノグラフィーが文化として成立する以前は、裸婦画がその役目を果たしていた。
 (江戸時代に「枕絵」なる、描写が克明かつ細密で露骨な春画が庶民にまで普及していた日本は、そういう分野では西洋列強よりもはるかに先進国だった)
 が、女性から主体性と能動性を剥奪し、「完全に受動的な物体」とする発想は無かったようだ。
 元来フラットでマットな日本画の伝統の延長線上に「緊縛画」は発生したわけだが(大正時代)、量感表現をより重視した油彩ではこういう発想は起こるべくはなかったのかも知れない。
 骨格と筋肉と脂肪からなる、柔らかでしなやかで優美な女体という物体は、非常に魅力的なオブジェであり、これを徹底的に「物体」にしてしまう作業が「緊縛」なのである。(少なくとも私にとってはそうである)
 彫像には人体の持つ柔らかさ・しなやかさが無い。死体も同様である。というか死体はダメだろ。
 はちきれんばかりの生命力を伴った、「生ける物体」である点が、女体最大の魅力なのだ。

 資料やら考証やらに時間を食いました。
 体操マットとか学校用上履きとか、もう何年も縁が無いし、かといって豊富に資料があるわけでもない。ちなみに体操マット、上の絵では100センチx200センチx6センチというサイズのものを参考にした。
 また緊縛に使う縄にしても、直径や材質で特性が異なるし、第一絵に描いた時の印象から大きく変わる。
 調べたところ、「プロ」がよく使うのは直径4ミリの麻縄(ジュート縄)だそうである。
 が、これは絵に描くとわかりにくい。
 また細い縄は素人が扱うと「対象」の組織を損傷させる危険性が高い(血行阻害による組織の壊死、神経の切断など、実はかなり危険な行為らしい)。
 一番の難点は描きにくい、という点だけど(笑
 よって上の絵では直径7.5ミリ~12ミリくらいのロープ、という事にしている。
 ちなみにこの段階ではわからないが、一応「虎ロープ」です。工事現場や学校で最もよく見かける、手に入りやすいロープだから。言うまでも無く場所は体育倉庫。
 (日本のように虎の模様を黄色と黒とする国は実は少数派。海外ではオレンジと黒だとする場合が多い)
 愛する女性・愛してくれる女性だから、男は優しく縛っています。

 優しく縛りあうのが、本物の愛というものではなかろうか。

コメント

気がつかなかった人です

ちょっと今サボり気味で、私のブログが更新されていません。
どこかへ行った訳ではなく、しっかり生存しています。
遅ればせながら、ブログの立ち上げおめでとうございます。
申し訳ない。
ブログのリンクは気がつきませんでした。
サイトの方と混同していたのだと思います。
何にせよ、よろしくお願いします。

まぁ馴れ合いは唾棄すべきものではありますが。

 いやどうかお気遣い無く、世間全体がそうですから(笑
 それにこれは「地味な努力」の一環ですし。
 ただ、RSSがTINAMIでちゃんと機能しているのかが気がかりでしたが、どうもダメみたいですね。
 仮に機能していたとしても、HPを引っ越した際の世間の反応からもどの程度の反響があったかどうかは予想できます。
 ・・・ダメですねぇ。ホント、本腰入れないと。
 
 最近、実は世間が自分に冷淡なのに気付きましたよ。
 引っ越したばかりのHPのアクセス数も実にお寒いものですし、そもそも本体ブログの記事にしても身を入れて読んだ人が実際には少ない事が、リンク貼った先のニコニコ動画の再生数からもうかがい知れます。
 ・・・私はショスタコービッチや平沢進を聴く事ができ、それを吸収する事もできますが、世間の人々は私が紹介する音楽になど興味が無いようです。
 何らかの「お義理」でアクセスする人(アクセスするだけで読まない)も多い、という事ですよ。
 私自身は常に先方の記事を真摯な態度で読み、リンク先にも必ず飛び、相応にコメントもしますが、このような姿勢と態度を取る人はまずウチのブログにはあまり来ません。
 コメントが付きやすいようにと、幅広く話題を扱うなどの配慮も怠っていないつもりではありますが・・・。
 今までの自分の「輸出超過」ぶりに呆れています。いくら輸出しても黒字にはならないのに(笑
 今後は「経常黒字」削減に努め、自身の充実に専念したいと考えています。

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