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 色に悩む。(・・・いや、別に粋な悩みじゃないんです。オレ配色センス無いんですよ・・・。)

部分的に修正&大まかな配色
 カヲルちゃん。気になってた部分(右腕右袖が長すぎた)を修正し大まかに色を置いてみました。
 ・・・ほんんっと、色ってよくわからないんですよ。これでもずいぶん悩みました。ラフ~線画はあっという間だったのに。
 最近気づいたんだけど、色ではなく陰影つまり先に予めモノクロで塗ってから後で彩色する人もあるそうな。
 モノクロで陰影レイヤーをこしらえてこれをコピーして同じものを2つ用意し、上の方を「オーバーレイ」にするそうな。主線レイヤーは陰影レイヤーの上にあり、彩色レイヤーは下に位置する事になる。
http://kurohotei.muvc.net/sono3.html(18歳未満の人は閲覧ご遠慮ください!)
 ・・・まぁ肌色面積が多い絵を描く人に多い手法なんですけどね。というかそれなら初めから肌色で塗ってますって(笑 
 そういえばフォトショップには「覆い焼き」とか「焼き込み」ってあったよね。あんまりあからさまな絵になるんで、水彩っぽい塗りが好きな人はだんだん使わなくなるんだけど。
http://photoshop.deca.jp/spboard/board.cgi?id=toolbox&action=view&gul=15
 結局は最初に頭ん中に漠然とあった配色に落ち着きました。もとよりオサレな女の子って描けません。
 ・・・そうか、だからボーイッシュな女の子を描きたくなるのか(涙
 ちなみに私は化粧が濃くてケバくてテカテカピカピカチャラチャラした女の子が現実生活でも苦手です。
 女に生まれてすごいでしょ!アテクシ女なのよひれ伏しなさい男ども!とばかりにガールズライフを謳歌し満喫している女を見ているとイライラします。
 きれいで可愛い女の子になろうとしてどうしてもなりきれない、そんなダメ女でごめんなさい・・・と、しおらしく済まなさそうにしている様子に奥床しさ・おしとやかさ清純さを感じて萌えてしまいます。
 やっぱボーイッシュな娘の方がその実、乙女っぽいじゃないですか。
(白黒二色だった頃のプリキュアの黒の方とか、ほんとは古色蒼然たる少女マンガみたいな恋に憧れるアイマスの菊地真とか・・・わかっている人はいるもんですなぁ。もっとも最近の少女マンガは少年誌青年誌より性的にえげつないものも多いんだけど・・・)
 そういえば明治から太平洋戦争終戦ぐらいまでの、地味で貞淑である事を求められた女子の方が色っぽくて可愛かったんじゃないだろうか。オレの絵は色が貧相だけども。
 天然で女の子っぽくないか社会がそう求めたのかの違いはあれど、21世紀のボーイッシュな女の子と戦前の大和撫子貞女烈婦とは意外に共通点があるのかも知れぬ。ガーリー。 テーマ : 自作イラスト">自作イラスト - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

塗り方もいろいろですよねー

下ぬりが終わった感じですね。これから陰影をつけていくんですよねー。
俺は下塗り→陰影っていう塗り方がすごく苦手で、それこそ輪郭線もある程度無視で水彩でガーって気の向くままに塗るのがすきなんですが(レイヤー管理が苦手なんですよね、そそっかしいから変な線や塗り間違えがどこかわからないレイヤーにできてしまう)、それでもわりと前から習得しようとあれこれやっています。
それはそうと、リンク先の塗り方面白いですねー
俺もsaiで今度やってみようかな…
ちなみに俺もスイーツ(笑)ってやつですか、そういう娘苦手です。
今まで好きになった子は女の子女の子してない人ばかりだなーとも思いつつ、おしゃれをしている人間を見ると身構えてしまう自分。
自分がぜんぜんおしゃれ的なものをしないので(見る分にはすきなんですが)どこかほめないといけないのかな、でも見当違いなことを言ったらどうしようか、相手がこれだけ見て見てとファッションに気を使っているのだから無視というのも無碍な仕打ちか、とかいろいろ太宰治のごとく考えてしまうからかもしれないですね。

昔の貞淑な女性にこころから魅了された人は日本人のみならず、外人にもおおいですよね。江戸末期から明治大正あたりにいろいろそういうロマンス(割と悲劇も多い)があるのもうなずけます。
文化が変わって、亭主関白が古くなり、女の子が自分から意思を表現するのが本当に当たり前になっても、心と心のつながりを大事にできる関係ってすばらしいですよねー
なかなかそう幸せなときばかりが続くのも難しいですが(汗)

 線画にこだわりすぎるのも無駄に時間がかかりますよ。

 水澤さんのやり方で描いてる人は多いみたいですよ。
 オイラみたいに線画の段階にこだわり続けるタイプの方が古臭いわけで、これはマンガやアニメの絵から入ってる人が多いかと思います。
 デッサンにやたらとうるさいのもこのタイプの特徴で(「正確」である事に固執するデッサン厨とは限らない)、これは色が少ない(というか基本、モノクロ)マンガだとどうしても彩色云々よりいかに形を上手く取るか、という点に絵の重心が置かれるからです。アニメもデッサンうるさいですよね。基本的にアニメは、連続した一連の動きとなっている線画に彩色して動かすからです.。
 またデッサン力の習得ももっぱらスケッチブックと芯の柔らかい鉛筆(シャーペン)、またはそれに似たお絵描きソフトの使い方に頼る事になり、どうしても彩色技術の勉強は後手に回ります。
 水澤さんの色数少ない絵なんかは水墨画のような趣がありますが、水墨画にしたところで黒も「何色」もある、とさえ言うくらいですから、やはり彩色画の一種なのでしょう。
 また色についてのセンスは生まれつき・・・とまでは言わなくとも、子供時代の環境によるところも多いかと思います。
 私の子供の頃にはPCなど身近には無く(存在していたが一般的ではなかった)、物心付いた時には家庭にPCとCGがあった若い連中には彩色センスではとても敵わないかと思います。
 エロゲの絵を真似するところから始めてるんですから、そりゃ色使いも派手になりますって(笑
 水澤さんの場合、線画にこだわらず色の塊として描き始める点は似ていますが、それが陰影のための彩色となっているところがユニークです。
 実はこういうスタイルも勉強するべきではないか・・・とうっすら考えてもいるんですよ。
 いきなり彩度の高い絵を描こうとするから難しくなるんでしょうね。
 でもこれを水墨画として捉えると、これはこれでまたまた難しくなるんですが・・・。(描かない事によって描く、というのは俳句と同じ「制約芸術」としての難しさがありますよねぇ。幽玄の美、というか)

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