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pixivでの反応。(脱ROMしますた)

 私も一頃はずいぶんpixivを叩いたもんですが(といっても運営会社の体質についてだけどね。ずいぶん煮え湯を飲まされたから)、何だかんだ言ってもpixivが一番反応がいいですな。見知らぬ人からのコメントもうれしい。 
 一応TinamiやPIXAやdAにもアップしたけど、初動で評価回数5回・50点もゲットできたのはここだけですよ。(まぁ中堅層~ランカークラスの足元にも及ばないけど・・・)

 「そりゃユーザーの絶対数が多いからだろ」という意見もあろうが、新着表示に留まっていられる時間も圧倒的に短いのですよ。暇な時間帯でも数分も出てりゃいいところ、すぐに「もっと見る」をクリックして追いかけても、あっという間に彼方へと押し流されてしまう。
 一方、TinamiやPIXAはユーザー数が少ないとはいえ、数十分から、長ければ数時間は新着表示に居続けられる。このメリットは大きい。
 「知り合いとか仲の良い絵描きやユーザーはpixivの方が多いんだろ?」という意見もあろうが、私の被お気に入りなど高が知れている。今日19時29分現在、脱ROM以前から二人増えたけど(いっとうさいさん、どうもありがとうございます。以前からファンでした)それでも計9人である。二桁も居ないんですよ。

 マイピクに至っては一人しか居ない(ROM専に申請してくる物好きな人も居るのですよ)。
 まぁマメに他のユーザーの絵に米書いてるから、そこに表示される名前に+「@脱ROMしました!」とかあればすぐに気づく人も居るだろうけど、最近投稿された絵の作者に限って反応無いところを見ると多分誰も気づいてないです(涙 でなきゃガン無視ですかねorz
 Tinamiには昨日の午後8時2分頃に投稿したけど、支援数(こういう仰々しい名前はやめた方がいいと思う)は1。
 PIXAは今日の午前1時17分投稿だけどこちらは0。dAも全然ダメ。
 やっぱユーザーの層の分厚さが格段に違うんですかね。
 雷電といえばほとんどの人はメタルギア・ソリッドのアレを思い浮かべる事だろう。ちなみにTinamiでは(ププッ)飛行機の雷電を描いているのは私だけでした。PIXAじゃどちらも一人ずつしかいなかったですよ。
 運営会社に関しては、おそらく気持ちよく一緒に飲みに行けるのはTinamiの人の方だと思う。不正行為に対しては即応してくれるし、横行するインチキには警告メッセージを全てのユーザーの目に当たる場所に示したりと、ユーザーへの態度が厳正かつ公正である。SNSの運営はこうあるべきだ。pixivの運営はこちらのメールに一度も返事をくれた事が無いぞ。
 あの自己顕示欲ばかり強くて最低限の仕事さえしない社長とはつかみ合いのケンカにさえなりかねない。 
 だがTinamiってどこまで行ってもアニヲタのSNSなんですよ。運営の責任じゃないかも知れないけど。
 何年も前、pixivがまだ影も形も無かった頃に会員登録したんだけど、それを長らく忘れていたのは、そのアニヲタオンリーっぽい狭苦しさが馴染めなかったからですよ。すぐに幽霊会員になってしまった。
 Tinamiは未だにこの空気が変わらない。気持ち悪い腐女子が少ないのは良い事だが、萌えヲタばかりが目立つのもいかがなものか。こういう空気に染まれない非ヲタ層がpixivにドッと流れ込んだのだろう。(私はある程度なら萌えヲタの話題に合わせられるが、その逆は大抵の場合無理である。間口の狭い・引き出しの少ない人間が多いですよ萌えヲタって)
 ニッチにしてはかなりの人口だと思うけど、意外に非ヲタは多かった。ついでに遠慮も思慮もマナーも知らない腐女子まで大量に流れ込んだのはいただけないけど。
 pixivはユーザーの層が非常に分厚い。とにかく二次大戦機なんて地味な題材の絵でそれなりに反応してくれる層が存在するのはあそこだけなのだ(現代日本文化は我々が思っているよりずっと貧しいんですよ、きっと)

 運営の功績じゃないと思うけど。

 あ、イメレスなんてホント久方ぶりです。ありがとうございます、たせりさん。「ヒコーキ」描きのエキスパートの手によって見事に3DCGにリファインされました。

 ・・・とは書きましたが、数時間で制作されたイメレス作品の方が評価が高いと何か哀しいね(涙
 デザインをほめてる人も居るけど、「フォォ……それは私のデザインだ」。(ここ、変態仮面風に)

テーマ : 自作イラスト">自作イラスト - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

ランキングに無縁でも楽しんで活動できるのは、現時点ではpixivだけのような気がします

 どうも~、pixivのコメント欄でも書きましたが、重ねておめでとうございます!
 いかんせん戦闘機含むメカに疎く、気の利いたコメントが言えなくて心苦しいのですが、あの絵を見て、僕も登場人物の誰かになりたい、あるいはせめてあの場に居合わせて、雰囲気を共有していたいという気持ちになりまして、思わずデスクトップ画面の壁紙に設定しちゃいました。……悲しいかな、僕のデスクトップにはソフトやらフォルダやら圧縮ファイルやらのアイコンが所狭しと並んでいて、元絵がかなり隠れてしまっているのですが(笑)。
 最近他の人の絵を見る時間が減っていたというのもありますが、面白い絵やきれいな絵、かわいい絵を見ることはよくあっても、「自分もそこにいたい」と思える絵に出会ったのは本当に久しぶりでした。そういうわけで、今回の脱ROMには「おめでとう」以上に「ありがとう」と言いたいです。今後の創作活動にも期待してます!

 さて、TINAMIの話ですが……ずいぶん昔にも登録なさってたんですね~。僕はてっきり、昨年の2月が初参加だと思ってました(そういえば当時の一件が、僕がj.kさんと関わりを持つきっかけでしたね……)。
 TINAMIは確かに評価点稼ぐのが難しいですが、個人的には「見る側」として使っているときに最も物足りなさを感じることが多いです。最初は機能面でpixivに見劣りするからかと思っていたんですが、どうやら違う……本記事を読んでようやくはっきりと分かりました。j.kさんが感じておられたのと同じ「狭苦しさ」だと。
 それを受けて考察がてらTINAMIのサイト下部の記述を見てみると、「1996-2010 ~」ってなっている。1996年といえばインターネットどころかパソコンが一部の男性たちだけのモノだった時代なわけで、記事内の「Tinamiは未だにこの空気が変わらない。」との記述をお借りすれば、当時の参加者が作り上げてきた雰囲気を今も踏襲している、といったところか。そうであれば、いわゆる腐女子が少ないのも、安価なアナログ画材で奮闘している少年少女をほとんど見かけないのも、一度見たら忘れられない強烈なネタ絵や、ブッ飛んだ感じの二次創作(例えば、『らき☆すた』の貞こなたとか)がほぼ皆無なのも納得かも。
 一方で、TINAMIに投稿を始めてから今までに「なんか潮流が変わったかも」と思ったことはありました。僕が登録した昨年2月頃は、(自分の絵も含めて)あまり上手いとはいえない絵が新着で長く表示されてたものですが、昨秋ぐらいにはそういう絵が新着からほぼ姿を消してましたね。で、時を同じくしてか、それまで比較的順調に付いてた僕の絵への支援が伸び悩むようになってしまったと。ちょうどpixivでの一般絵への評価率がコンスタントに高くなっていた頃だったので、より一層首をひねりましたね。今思えば、単に飽きられただけかも。
 今月始めに送ったpixivのメッセージでもちょっと触れましたが、いずれにせよ今のTINAMIはもう、広く支持されている題材や描き方による小奇麗で手慣れた感じの無難な絵か、技術的によほど隙の無い絵でないと見てもらえないような気がします。閲覧者の大半はアニメ的王道か美術的王道しか求めていないような、そんな印象がぬぐえません。一方で今のpixivは、投稿者や閲覧者の幅が大きく広がってきたように思います。ここ最近のイラストidの進み具合から推測するに、投稿会員の割合ももしかしたら増えているのかもしれませんね。正直、僕もここ1年のpixivがこういう成長の仕方をするとは予測していませんでした。
 もちろん、ある程度の絶対数があってこそ可能だったわけでしょうが、これこそまさに「数」以上に「層の厚さ」の違いかと。あとは、TINAMIから優秀な社員を引き抜いてきて、評価も0/1方式で1回限りになれば言うことなしかと(笑)。

 えらい長々と書いてしまってすみません。ともかく、現在のpixivに投稿者として帰ってこられたのは大正解だったと思いますよ。 今後も頑張ってくださいね~!

 まぁ少数派のコミュニティができるほど層が厚いのはいい事ですね。・・・運営の功績じゃないけど

 ありがとうございます。元々マンガにするつもりだった設定だったりします。ですから物語を感じていただけたら本望ですよ。
 jayhawkさんの動物キャラにも言える事ですが、物語があるとキャラが生き生きしてくるように思います。
 兄弟たちはそれぞれ別の場所から引き取られた孤児だったり、義理のお父さんがドラゴンだったり、そういう世界を考えてたり・・・色々想像してるとキャラが動き出すじゃないですか。
 多分私には本質的な意味での絵の才能はありません。だから塗りで手こずったりするんですよ。どちらかというと物語が好きなのかも知れません。だから物語を利用する。
 どうしても線を残したくなるのは、塗りが濃すぎるとキャラの印象がぼやけるような気がするからですが、これはマンガ家やアニメーターの発想のように思います。
 以前は線がハッキリ残る、線が強い自己主張をする絵というのは塗りがごつい絵より劣っている、と思い込んでましたが、よく考えればこれはこれでデッサンの有無がハッキリしやすくてそれなりに難しいのではないか、とここ数日考えています。
 
 んーTinamiは再登録したように憶えています。ただずっと以前に登録した記憶もあるんですよ。「一応登録しとくか」みたいな。
 ひょっとして、ユーザー数が少ないのが多彩な層が作られるのをさらに妨げているんじゃないでしょうか。
 ユーザー数が少ないとどうしても多数派が新着を占領する割合が高くなり、そのおかげで非主流派は入って行き難くなる、というのもあるかと思います。
 またTinamiはコスプレイヤーの写真掲載も作品として認めており、これも「アニヲタ御用達」という印象を強めています。
 それに・・・これが最大の原因かも知れないですが・・・トップ画面の月替わり画像がアニメ絵ばかりです。リアル系・アート系の絵など一度も見た事がありません。この点pixivはあっさりしたものであり、めまぐるしく変わる新着画像でさえ非表示にできますし、広告も多彩です(無節操なだけかな?)。
 おそらくはTinamiの運営の方が絵に対する、またはヲタク文化に対する愛情は本物でしょう。創作家の目線で仕事してるのも確かです。・・・だがそれはあくまでアニヲタの目線なんですよ。
 そういう熱気のある空気も好ましくはありますが、非ヲタ層には暑苦しくて狭苦しく感じられるのも否めません。
 jayhawkさんの言われるとおり、アニヲタ・萌えヲタか、超絶技巧の神絵師しか住めないような環境になってしまいました。
 一般大衆と一握りの秀才しか居なくて、鬼才(貞こなたは面白いですね)はただの晒し者という立ち位置しかありません。
 Tinamiでは少数派は同じ好み・傾向を持つ者同士がささやかなコミュニティを作る事さえ困難であり、ますます居づらくなります。
 pixivは社長が絵にも創作にも(そしてヲタク文化にも)興味の無いただの守銭奴だったのが怪我の功名となりました。
 
 私が社長なら、まず10点満点制の廃止と、ジャンル分けの徹底化を図りますね。それに不正行為への厳正なる対応。
 ただの画像を扱うだけのpixivが動画をメインコンテンツにしているニコニコ動画のやっている事を真似できないわけはないんです。こういう肝心な部分は真似できないんですよ、あの会社。
 多種多様な傾向の絵が一箇所に混在しているから不必要な軋轢とか衝突が発生するんです。ニコニコにそれがあまり見られないのは、キチンと住み分けができているからです。
 あちこちで切望されていて技術的にもさほど困難ではない改善ができないのでは、これは運営会社が無能と怠慢を批判されても仕方がありませんよ。
 ・・・あぁ、やっぱpixivを本気で好きにはなれません(笑

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